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〜〜〜東京都内の近代建築の写真・つづき〜〜〜



2002年2月4日〜6日、近代建築を見ようと都内各地を歩きました。4日は東久留米を 散策した後で新宿を訪ね、5日は浜松町から麻布、銀座、水道橋などを見て回り、6日は女子医大 を見てから新宿に戻り、山梨県へと向かいました。今後東京へ繰り出す機会はあまりないと思い、 たくさんの建築を堪能してきました。その中から名建築、面白い建物を紹介します。ところで、 2月5日は天気が悪く、昼過ぎから雨がぱらつきました。いくつかの写真(tbld89〜138)が ピンクがかっていますが、天気の影響と思われます。申し訳ありません。自分にとっても残念です。 使用したデジタルカメラはFUJIFILMのCLIP-IT80(85万画素)です。



◎画像をクリックすると少し大きな画像を見られます。






東久留米駅(西武池袋線)

漫画「めぞん一刻」に登場する「時計坂駅」のモデル
と言われている駅です。いつまで残るでしょうか…。
■2010年(平成22年)に解体されました




伊勢丹デパート

新宿区新宿3−14
昭和1年〜昭和10年
色が悪くてスミマセン
■東京都選定歴史的建造物




四谷第五尋常小学校

新宿区新宿5−18−21
昭和9年
今は金網に囲まれた放置自転車の集積場と、区の施設として
使われているようです。
ガラスを多用した校舎は「光の建築」とも呼ばれるそうで、
残してほしい名建築。
■吉本興業の東京本部として利用されています




渡邊ビル

浜松町駅西口目の前

偶然発見。写真には写っていないが、右の方、瓦屋根。
■2015年(平成27年)に解体されたようです




簡易保険事務センター

港区三田1−4
昭和4年
旧東京地方簡易保険局。




綱町三井倶楽部

港区三田2−3−7
大正2年
解説は立て看板↓に任せます。


「綱町三井倶楽部

大正二年に、イギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計により完成した。
コンドルは明治十年(一八七七)に来日し、鹿鳴館銀座煉瓦街をはじめ、幾多の建築にたずさわり、 建築の分野で日本の近代化に貢献した。
この建物は、三井家の賓客接待用として建てられたもので、ネオ・バロック風の特徴を持っており、 室内装飾や家具などに優美な曲線の装飾が見られる。また建物の背後の庭園もすぐれている。
なおこの敷地は、江戸時代には、島津家、保科家の屋敷があったところであり、前面道路ぎわに 建っている木造の建物には、もとの武家屋敷の長屋のおもかげがうかがえる。

昭和五十二年一月 東京都港区教育委員会
現在は三井不動産株式会社が所有管理しており使用中のため公開しておりません」






郵政省麻布郵便局

港区麻布台1−6
昭和5年
旧貯金局。この辺りは大使館が多く、あちこちに警官が立っている所です。
この日、カメラを持って歩いていたら、職務質問されました(笑)。





東京都水道局研修所

港区芝公園3−6
古い建物ではなさそうです。




慈恵医科大学付属病院

港区西新橋3−25
昭和5年
左の写真の建物は綺麗に改修されています。
■右の写真の建物は解体されたようです




堀ビル

港区新橋2−5−2
昭和7年
■国登録有形文化財




詳細不明

港区新橋
■左が「中和ビル」、中央が「甘粕ビル」だそうです。どちらも解体されたようです





新田ビル

中央区銀座8−1
昭和5年
旧新田革帯製造東京出張所。
■2005年(平成17年)に解体されたようです




電通ビル

中央区銀座7−4
昭和9年





詳細不明

中央区銀座6−4−11

上の電通ビルのはす向かい。
■詳細判明:「海洋ビルヂング」1930年(昭和5年)。現存?。




足立ビル (三笠会館)

中央区銀座5−12−6
昭和6年頃
設計はイタリア人だそうです。工事計画が貼ってあり、解体間近と思われます。
■2002年(平成14年)に解体されました




鳥羽洋行ビル

中央区銀座4−12
昭和7年頃
■2013年(平成25年)に解体されました





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